大分 長湯温泉 ながゆおんせん

炭酸泉は古くから「心臓の湯」といわれてきた。炭酸ガスが皮膚、粘膜などの毛細血管を拡張させるため、血液の循環が活発になるためである。炭酸泉は活動が末期に近づいた火山帯に多いので日本には少なく、長湯温泉は貴重な温泉なのである。

所在地 大分県直入郡直入町長湯
効能 アレルギー性疾患、心臓病、リウマチなど
泉温 31〜50℃
泉質 カルシウム(マグネシウム)-炭酸水素塩泉
アクセス 車 大分自動車道大分光吉ICから国道210号線を、442号線、今市412号線方面へ
         大分市内から50分
      電車 JR日豊本線大分駅から大分バス長湯行きで110分 終点下車
問い合わせ 直入町観光協会
п@0974-75-3111 

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